高1北岡君が「行き先の違う」バスから一緒に下車 不明91歳保護

福岡県立稲築志耕館高校1年北岡大和(ひろと)君(16)が、帰宅途中のバスで運転手と女性の会話で女性が違う行き先のバスに乗ったことを知り一緒に下車し、母親の車で嘉麻市の自宅まで送り届け、行方不明になり捜索願が出されていた高齢女性(91)の保護に貢献しました。

北岡君は7日午後7時ごろ剣道部部活動を終えてバスで飯塚市明星寺の自宅に向かったところ、途中で高齢女性が運転手に「(嘉麻市の)稲築まで行きますか?」と尋ね、運転手は行き先が違うので降車を促しましたが、北岡君は「1人では降ろせない」と思い、一緒に下車、母親に来てもらって母親の車で嘉麻市へ向かい自宅の場所を思い出してもらいながらゆっくり走り、車を降りて探そうとしたところがちょうど自宅の前だったと言う事です。

北岡君の優しい心遣いと気配りで行方不明になっていた女性をいち早く家族のもとに送り届ける事が出来て本当に良かったですね。
久しぶりに心が熱くなるニュースでした。
ありがとう、北岡君、その気持ちをいつまでも持ち続けてください。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160715-00000012-asahi-soci


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